稲の脱穀

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6月に子供たちが植えた稲を脱穀しに保育士さんと園長先生が来られました。
保育園の給食で使った廃油を濾過した燃料でディーゼル発電機を稼働させ、脱穀機に電気を送ってモーターを回転させます。脱穀された籾は、発電機にコンセントをつないだ籾すり機で籾殻を飛ばし、玄米ができました。水分計ではかると12.4パーセント。はぜ干しでもよく乾燥してくれました。
玄米は直前に精米機にかけられて、ご飯を炊き子供たちとおにぎりを食べるそうです。
農薬を全く使用していないのにカメムシの吸った茶色いお米が全然見あたらないのは、周囲に生えていた稗にカメムシがついて稲には寄りつかなかったからではないかと元農業改良普及員のうちの奥さんは言っていました。

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